長井市やくわ卓球道場

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ごあいさつ

それぞれの目標に向かって!

卓球の指導を始めてから30年ほどが経ちました。もともと社会人になってから卓球を始めた私にとって、卓球レポートが私の一番の先生でした。時々、職場の先輩方から教えてもらったことも大きな成長でした。しかし、毎日、夜中まで一人でトレーニングをし、またレポートを見ながら素振りを何千回もして積み重ね、自分を鍛えてきたことが現在の体力、指導力の原点です。自分の練習のためにも中学生の指導も始めましたが、指導したくとも練習場所の確保が困難なことや協力してくれる人がいなかったことから2年程でその中学校の指導を辞めました。

その後、現在の場所に住所が変わり、遠藤文雄さん(遠藤文一指導員の父親)の絶大なるご協力により練習場所を提供していただき、小学生中心に小・中学生を毎日指導できるようになりました。それだけに3年間で全国中学校大会優勝を目標に頑張らせたいという思いで本格的な指導を始めました。残念ながら3年間では優勝できず、全国5位に終わりました。しかし、練習場所(環境)と情熱と何にも負けないという強い信念と継続する力があれば(指導者)、高い目標に近づくことを実感できました。今は、場所、指導者はもちろん、保護者はじめ、多くの協力者の力が選手たちにとってはとても重要なことだと思っています。

その後、10年間の子育て期間を経て、長井南スポ少を設立し、指導者として再スタートしました。地元の長井市立豊田小学校を毎日のように使用させていただいたお蔭と、保護者の方々に指導者になっていただいたお蔭で、短期間で全国レベルになりました。翌年から小学生の男子団体で東北大会出場、個人でも5~6人も全国大会に出場することができました。3年目から団体も全国大会に初出場し、ベスト16、翌年5位、次の年、男子団体優勝することができました。中心選手が田勢、和久井、青木選手です。女子団体も山崎選手を軸に県で優勝しました。優勝メンバーに至るには、4~6歳先輩方の新たな道を切り開く力が大きな支えになったと思っています。更に翌年、田勢、青木選手のダブルス(2人とも中学1年)がカデットの男子ダブルスで優勝することができました。本当に皆さんのご支援のおかげで、多くの方々から祝福していただき、みんなで喜びを分かち合いました。

その後、小・中学生から高校生までの一貫指導をしたいと思い、長井工業高校男子卓球部の指導をスタートしました。選手の頑張りで2年目から県で3位に入賞し、翌年、優勝を逃し2位に終わり、東北5位入賞でした。10年間の高校生の指導の中で、県優勝のチャンスを2度逃がし、毎年2~3位止まりでした。長井工業高校男子卓球部の指導最後の年、平成20年に「くにひと記念やくわ卓球道場」をオープンしました。道場の環境は、これまでの貴重な指導を経てきて、何時間でも可能な限り練習できるように、宿泊もできる環境を作りました。また、足にやさしい床で練習できることと、夏涼しく、冬暖かい環境の中で練習できるように冷暖房を完備しています。快適な環境の中で思う存分練習できるようにしています。

現在は、トップ選手の育成だけでなく、幼児から高齢の方々まで、幅広い年代の方々を対象に、それぞれの目的を持ってこの道場へ集い、目指すものに向かいながら交流の場となってほしいと思っています。そのために、多くの方々にここを利用していただき、より有効にこの場所を使っていただけるように努めていきたいと思っています。

指導経歴

1975年から本格的に指導を始め、78年全国中学校大会団体ベスト8(長井市立豊田中)、93年全国ホープス優勝(長井南卓球スポ少)、94年全国カデット複優勝(田勢・青木組)などの成績を残す。

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